ちょっとした仕事


作者名:
 結城和林(ゆうき わりん)



作者による紹介コメント:
洞窟の中に何がいるか調査するという「ちょっとした仕事」のはずだったのに───

新米スカウトの私はいつもの様にお兄ちゃん達と仕事に出掛けた。
でもその入口は狭くてお兄ちゃん達には入れなかったから私一人ですることになったんだ けど…。

「兄妹」「微鬼畜」モノ




ハイライト:
…何で私がこんなひどい事されなきゃいけないのよ。
むぅぅぅ…どれもこれも私をこんな洞窟に押し込めたお兄ちゃん達が悪い!

無責任に「大丈夫」なんて言ってた顔が浮かぶ。
きっと私の事なんてどうでもいいって思ってるんだ。
お兄ちゃん達の馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿〜!

きっとこいつらにこうやっていたぶられて私は一生このまんまなんだ…。
ああう…短い一生だったなぁ…。


アンソロジー参加者のコメント:

NOV.FALL  :

作者は、極悪非道のダークな陵辱を、ほんわか柔らかなHに変えてしまう魔法の使い手。エロ可愛さ炸裂のファンタジーは、ぐちょぐちょなのにLOVE♪ ぽわぽわなのにPOISON!!

巽ヒロヲ  :

軽くて明るい雰囲気に騙されそうになりましたが、かなりキチクなお話だと思います。 でも、登場人物がみんな楽しそうなのがイイですね♪

KOBA  :

ただいまコメント作成中‥‥





村の鎮守の神様の


作者名:
 結城和林(ゆうき わりん)



作者による紹介コメント:

ずっと気になっていた、いつの頃か聞こえる自分を呼ぶ声。

ある日私は意を決してその声が聞こえる場所に行ってみることにした。
神社のそのまた奥の洞窟で、神様が祭られていると噂される場所。
そこには───

「純愛」モノ




ハイライト:
ずるりと太い蔓が私の目の前に現れる。
それは私の口をめがけてゆっくりと近づいてくる。

るぅるぅるぅるぅ…

私は──
自然とそれに唇を触れさせた。

彼の触手の先は切れ目が入っており、そこからとろとろとした液が時折漏れてくる。
その液体を舌で少しだけ味わうとほのかに甘酸っぱい味がしてもっとそれが欲しくなって
ついばむようにしながら彼に触れる。そしてその内にだんだんと大胆に舌で舐め始めた。


アンソロジー参加者のコメント:

うおとひつじ:

これぞ正統派! エロエロです!! と思いきや、最後の方が少し諤々ブルブル冷汗もんですよ、ぎゃぁー!!

とある作家 :

ライトな文体で結構鬼畜でした。 内容自体は純愛系(?)なんですけど、監禁ですし、HR(孕ませ)好きは是非って な感じでして。 ちなみに私は大好きです。 あと、触手らしくタフです。底なしです。

更科    :

お得意の暖かみのある文体に、ドロドロというよりトロトロという表現が似 合うエッチ表現。 次第に積み重ねられ、増えてゆく快感ポイントが股間直撃です。 結末までざっくりとファンタジー風味なのが小気味よいです。






作者紹介:
 ハードな凌辱・調教系の小説なのに、なぜか明るい雰囲気で読後感も悪くない‥‥和林氏の持ち味は まさに『甘やかな鬼畜』といった趣です。
『どんな展開の話でも大抵ハッピーエンドで終わらせる』
 ご自身のこの言葉が、なにより作品の特徴を語っていると思います。ハードで、エロエロで、 最後はラブラブ。そんな毒入りリンゴのお話、一度手に取れば、きっとあなたも夢中になってしまうでしょう。

代表作は、

『Hayne&Randy』
『私とお兄ちゃんの関係は…』
『幼姫無惨』

など。
結城和林氏のサイトはこちら。

『ぐるぽん☆』



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