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Feeler Contract
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作者名: とある作家 作者による紹介コメント:
やっぱり触手は多数の責め手がウリですよね!
いや、他にも相手の意思を完全無視する容赦のなさとか、粘液纏ってるとことか色々 ありますけど、やはり一番大きいのはそれです。 しかし普通触手って言ったら割とダークなイメージがあるんですけど、ええ、うちは いつも通りです。安心してください。 微妙にラブコメでもあります。触手でラブコメってあなた以下略。 なお、相変わらず『少女娼婦館物語』とかうちの世界観と繋がっている話ですでのそ ういう楽しみ方もまた一興かと。 ハイライト: |
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「あ……くっ……な、何だ、これは……」
内股になりながら、ティアナは呻いた。 触手を掴むのを諦めた彼女は、叩き落とす作戦に出た。しかし数が圧倒的に違う。 下半身にばかり気をやっていると、背中を舐められた。 首筋。 服の隙間に入り込む。 そちらに手をやると、別の触手が股間に侵攻する。魔力を込める余裕など、あるはずもない。 「この粘液は触手同士の摩擦を防ぐ以外に、母胎となる生物との結合をスムーズにする効果もある」 全身を無数の舌で舐められているようだった。 「はっ……あぁっ…つ、つまり? んぅっ……や、やめ、そんな所………っ!」 両の乳首を、股間の小さな肉芽に、糸のような触手が同時に巻きついた。 |
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アンソロジー参加者のコメント: 作者紹介: ほのぼのとした(たまに修羅場あり)ドタバタ系ラブコメに秀でたとある氏の作品は、イキイキと動く登場人物たちが パターン化した「萌え」ではない愛らしさを見せてくれます。ストーリーテリングは鮮やかで、 たまにビックリするような斬新なストーリーがあったりしつつ、それをまたしっかりエッチに仕上げるのです。 とある作家です。ええ、ずいぶんお久しぶりです。 代表作は、 『週末のスウィート・ホーム』
など。 |
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結城和林 :
不幸そうに見える彼なのになんでこんなにお気楽なんだろう。でもそれがまた話を面白くしてます。
NOV.FALL :
魔女は強くて悪い。しかし、対峙する勇者もまた悪いヤツだったら? 作者はお決まりの 設定をほんのひとかけら変質させることで、限りなくエロいファンタジーを紡いでいく。 ああ、読みたかったよ、こういう話を!
玲・士方 :
触手・魔道師・邪教、ファンタジーの王道を踏まえた上で、あっと驚くケレンが冒頭から読者を待って います。ヒロインは強く、小悪魔めいて魅力的‥‥堕としがい、ありますよね?