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禁足地
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作者名: 沢村(さわむら) 作者による紹介コメント:
少女は熟し始めている身体をもて余し今日も秘めた快楽に耽る。自宅のベッ
ドで、果樹園の片隅で、納屋で。そして禁断の土地に踏み込んだ少女は、見知
らぬ奇怪な怪物に醒めきらない肢体を犯される。
なんちゃってファンタジーで姉弟モノで自慰モノです(身も蓋もない;;)。 ハイライト: |
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自分の指を挿入するのは躊躇われるが、セックスはしたかった。母親の様にいやらしくよがり狂うには自慰だけでは足りないだろう。どれくらいの大きさで自分は貫かれるのだろうか、父親の大きさか弟の大きさか。たった1度達するだけでは物足りないアリシアを何度達させてくれるだろうか。セックスはどれくらいの時間するものなのだろうか。
「欲しいの……して、して頂戴……!きもちいい事、して……っ!」 粘膜の谷間を張りつめて痛みを憶える程指で開くアリシアは膣口がひくひくとわななくのを感じ、貫かれる快楽を想像して全身を前後にくねらせる。 熱く疼く膣口に不意に冷たいものが触れた。 「――ひ……っ!」 大きく身体を跳ねさせて背後をアリシアは見たものの、そこには誰もいない。しかし冷たい感触がそのまま残っている為に視線を下に動かした少女は、下草の間からまっすぐに自分の下腹部に細長いものが伸びているのに気づいた。 |
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アンソロジー参加者のコメント: |
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頑張れ触手くん
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作者名: 沢村(さわむら) 作者による紹介コメント:
「さぁーて今日も一発決めるわよぉ!」
《……?》 「何を?決まってるぢゃないのぉ…うふふふふふっ、ほーらほらほらタフマン にユンケルにモカにリポDに渋谷の露天で買ってきた変な粉よー♪」 《……、……。…………》 「あっ、怯んでるしっ。いい?触手なんだから人間様だと問題があるよーな胡 散臭いシロモノでもぜんぜん平気な可能性大なんだと思いこめば何でもいけちゃ うものよ!ほらギーガー様のエイリアンを思い出しなさいよっ、宇宙船まで溶 かしちゃうんだからおかしな薬なんぞ気にせんとぐーっといけぐーっと!」 《〜〜! ……!…………!》 「こら逃げるなっ!ってそーいえば口ってどこにあるんだっけ?この前ばいぶ れぇたあ突っ込んだのってお尻?お口?……お口だったら何だか変質者プレイ よねぇ?やぁん私ってば女王様みたいっ♪」 《〜〜!!》 「やっぱお尻だったの?そー言えば何か食べてるのも出してるのも見た事ない もんねぇ…うーん。粘膜吸収なのかなぁ…?ってそしたら変な薬使ったら私も ピンチ?うわぁうわぁうわぁ理性ぶっとんですんごい事しちゃうのかしら平日 はやめておいた方が吉かな?ええいでもこの猛るテンション抑えるのもおかし な話よねぇ、よし!目覚まし5つセットしておけばOK!今日の肉料理も美味し かったしさぁーやるわよやるわよ今夜もギンギンにハッスルよー!」 《――〜〜!!》 ――こんな話です(汗)。 ハイライト: |
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●土曜日
「……。元気出ないわねー…、やっぱ謎の草地や宇宙船でないと駄目なのかしら……」 《……》 「犬用ミルクじゃ駄目なのかなぁ。たっぷり精をつけなきゃね、何てったって触手だものねー何がいいかしら…やっぱり…いやらしい汁かしら」 《……》 「……。う…うふふ……こんな朝から…脱ぐなんて……うふふふふふふ…やぁん♪ 大丈夫よー?レースのカーテン引いてあるからね、存分にやっていいのよぉー♪」 《……、…、〜〜……》 |
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アンソロジー参加者のコメント:
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作者紹介: 落描き帳Specialの沢村です。私とSimonさんのチャットでの話が企画のきっ かけではあったのですが、参加メンバーを見ていると自分なんぞが紛れて いいのだろうかと心配だったりします(汗)。拙い初触手作品ですがよろし くお願いします。 代表作は、 『誘惑』
など。 |
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結城和林 :
ぐにゅぐにゅのぐちょぐちょがファンタジーなのにものすごくリアル。目が離せなくなって下半身ぐっちょぐちょ。
とある作家 :
沢村さんらしい、内容の詰まった文章ですね。ダークで執拗です。そして汁分も充分 でした。この辺りの沢村さんの作風と、触手というテーマがいい具合に絡まった印象 を受けました。
KOBA :
ただいまコメント作成中‥‥