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あきちゃんとタコ
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作者名: KOBA 作者による紹介コメント:
行列のできる明石焼き屋の一人娘、あき。
タコの下ごしらえを任された彼女だったが、タコの思わぬ反撃にあってしまう。 異形系とはちょっと趣の異なるリアル触手生物モノです。 ハイライト: |
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やばいっ! これ……物凄く……気持ちいい……。 あたしのおっぱいの感触が気に入ったのか、タコは離れようとしない。それどころか、数本の足でおっぱいを包みこんでむにゅっ、むにゅっ、と揉みながら、残りの足でお腹や脇腹をにゅるにゅる、ぷちぷちと這い回ったり吸い付いてくる。 「あ……あかんっ! あかん……って……あうぅぅ……」 拒否の声を上げては見るものの、気持ち良過ぎて引き剥がそうという気持ちが起きない。 ここしばらくは自分でもしてなかったから、欲求不満が溜まってるのかなぁなぁ……なんて思ってしまう |
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アンソロジー参加者のコメント: 作者紹介: H系ライトノベル雑誌・二次元ドリームマガジンでも活躍され、すでに何冊もの単行本を 出しておられるKOBA氏。ふたなり・触手系の描写の巧みさについては、もはやここで言を 尽くすこともないでしょう。出版された小説の数々が、KOBA氏の人気を物語っています。 えっと、蒼井村正のペンネームで商業作家の端くれもやってるKOBAと申します。今回のアンソロジーもKOBA氏の編集によるもの。ぜひご期待下さい。 代表作は、
『囚われナオちゃん』
など。 |
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巽ヒロヲ :
北斎の時代から触手といえばタコですよ! それはそれとしてコトが終わった後のタコの運命を思うと……(涙)。
玲・士方 :
普通の日常を描いたお話なのに、この触手の生々しさといやらしさ! タコとぬめりと美乳と○○○ー! 極上の素材が絡みあって、アキちゃんのお口もメロメロなのです。
沢村 :
ビバ関西弁。東京弁人間としては関西弁がこんなに風情が出るものとは 思いませんでしたー、あきちゃん萌えます♪ その後のタコの味に差があるかが非常に気になっております♪