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卒業 女にモテるって、どんなかんじなんだろう・・・ そんな事を考えつづけていたら、もう29歳にもなってしまった。 周りの奴らは結婚して子供も2、3人はいる。 出遅れ過ぎた!山田太一っていう名前も気に入ってない。 この年になっても、俺は女を知らない。 そう、つまり29歳で未だに童貞・・・ なにより女と付き合った事がない・・・ 学校を卒業してからは、出会いというモノもない。 何となく、今の会社に就職して、 10年以上ダラダラと、"いるだけ社員"をやってる。 ここまで来れば、何をすればいいのか、どうすればいいのかが、 解らなくなってきている。 かなり諦め入ってる。 何といっても、29年間一度もHした事がないのだ!! さえない男、一直線だ。 HowTo本も結構買ったな。モテる男100の鉄則!とか 、必ずSEX出来る完全マニュアルとか・・・ 一度も成功した事なんて無いけどね。 さえない俺。バレンタインだって、貰うのは、いっつも母ちゃんからだけ。 なんでかなあ・・・最近は、もうどうでもよくなってきた。 会社にいけば、行ったで、無い売り上げをチクチク言われるし、 それを鼻で笑う上司、先輩、同僚、後輩! 肩身が狭い。 そんな毎日にもいい加減なれて今じゃ、なんとなくうまくやってる。 こんな混沌とした毎日に、何か変化を求めているのは俺だけじゃないだろう。 そんな事を考えていたある朝、俺の人生に転機が訪れた! いつものように、営業に出ようと準備をしていた時だった。 車内で唯一の女性、加藤ケイコの様子がおかしい事に気付いた。 ケイコはきまって毎朝10時ちょうどに、お茶を飲むという習慣を持っている。 それは俺を含めて事務所の誰しもが知っている事。 だが、今日はどうも様子がおかしい。 落ち着かない様子だし、お茶も飲んでいない。俺は妙に気になった。
ケイコは何度も時計を見ては、ソワソワしている。 周りの人間は誰も気に止めていないようだが。 俺は心配になり、ずっと様子を見ていた。 明らかにいつもとは違った。 そんな姿をじっとだまってボウっと見ている俺に向かって部長が咳払いをし、 こちらをジロリと睨んだ。早く営業行ってこいといわんばかりの顔だ。 ケイコはトイレに行くと言って席を立ち、事務所から飛び出した。
ケイコが事務所から駆け出したあとも、周りの人間は気にもしていない。 ケイコは我が社で紅一点の事務員なのに。 でも、お世辞でも可愛いとは言えないようなルックス。 部長も影では「チェンジだ、チェンジ!」とまで言ってる。 俺と一緒かも。 俺は気になってケイコの後を追った。 案の定トイレに行くと言って出たケイコは、給湯室にいた。 何やら深刻そうな声で、誰かと携帯で話している。 盗み聞きなんてヒドイと思ったが、その深刻さに聞き入ってしまった。 「…します!お願い…もうすこし…下さい!」
ケイコが携帯で話していた内容はしっかり聞き取れなかったが、 焦っているという事だけは、わかった。 しかし!通話が終わったケイコが、すぐに給湯室から出てきたので、 俺は、はちあわせしてしまったのだ。 「…聞いてたの?」 ケイコは疑うような目で俺を見つめて言った。 俺は慌ててしまい、つい『力になろうか?』と言ってしまった。 その時、ケイコの顔は一瞬ホッとしたようにも見えたが、次の瞬間! 俺をキッと睨み、「太一さんって最低!!」と言い放って走りさった。 俺はまた、さえねえなあ‥と感じた。
次の朝、俺のパソコンに新着メールがあった。 次の朝10時。ケイコは、いつものように、給湯室に向かった。 チラリとこちらに目で合図をして。 俺も続いて『営業行ってきます!』と言って給湯室へと向かった。 そこには、ケイコが待っていた。目の前には俗に言う、さえない女のコ… 俺はさえない男。興奮することなく、 『ここじゃあまずいから、仕事終わってから別の所で話そうよ。』と言った。 すると意外にも、ケイコから時間と待ち合わせ場所を指定してきた。 9時?仕事が終わってから3時間も空くが…
俺は指定時間の10分前位に、ケイコの指定してきた小さなイタリアンの店に着いた。 意外な感じがしたが、その思いは、その後一瞬で吹き飛んでしまった。 案内されたテーブルに座っていたのは、ケイコであってケイコじゃなかったからだ。
まるで別人の女が、そこに座っていた。 俺の知っているケイコっていうのは、いつもノーメイク。 度のキツイ、クロブチ眼鏡をかけてて、髪を後で一つに束ねてて、 常にうつむき加減のダサくて、さえない女だ。 でも、今目の前に座っているのは、普段とは違う別人のケイコ。 サラッと肩まで伸びた髪は、いつもとは違って艶やかで、 パッチリと開いた瞳は自身に満ち溢れている。 「座って☆」とケイコが言うまで、俺は見惚れてしまった。 たっぷり塗られたグロスで潤った口元はセクシーで、口を触れあわせたくなる。 大きく開いた胸元から覗く白い肌が色っぽく、 時折見えるブラの赤い肩ヒモが俺を欲情させた… 「ねぇ、太一さん。」 ビクッとしてしまった。 思わず見惚れていたら、ケイコが声をかけてきたのだ。 「いつもと違うから、驚いたでしょ☆」 その雰囲気に俺のまれた。 「実は、太一さんに相談にのってもらいたい事があるんだけど… 太一さん☆カになってくれる?」 ‥・・・・・・・そんな風に言われたものだから、思わず 『もちろん』なんて言ってしまった。 「実は……‥‥」 ‥出た。金の事だった。 ケイコは金に困っているらしい。借金がどんどん膨らみ、 返済出来なくなっているそうだ。俺はまたか‥そう思った。 俺はこういうのを、何度も経験している。 男も女も近付いてくる奴は、ほとんど金目当て! 貸して、返ってきた事もない。わかってる。自分が悪い事も‥ だいたい、断ればイイわけだし。だが、今まで、それが出来なかったのだ。
ケイコがこうして綺麗に着飾っているのも結局、金目的で‥ と思えて嫌だった。しかも、昔の男が作った借金。 何故俺がそれを助ける必要がある?だいたい、100万っていうのも、ケタが大きすぎる。 断ろう。金は使う事がないから、預金はあるが、他人に100万貸すなんて… そう思い、断ろうとした瞬間! 「わがままいってゴメンね☆」 ‥やられた…勢いでOKしてしまった。 「ホント!!??うれしー☆本当太一さんって、 頼りがいがあるよね!太一さんでよかった⌒☆」 ハハハ…やってしまった。いつもの悪いクセだ。 終わった…そんな事を考えていると、 「んっとね、毎月3万が限界だから、3万ずつ返していくね!‥ あ!でもー利子が払えないや‥」ケイコは興奮気味で話していた。
利子なんていらない。そう言おうと思った矢先に、ケイコはトンデモない事を言った。 「お金じゃないコトでいい?」 え!一瞬時が止まった。 すると、「太一さん、今Hな事考えたでしょー‥でも、 太一さんだったら、私を大事にしてくれるかもね…」 ???混乱した! ウソでも嬉しかった。 「わかったこうしよう!太一さんが、好きな時に!私を呼び出せる!それにしよう!! そうしよう☆」 俺の心臓はバクバクなっている。 つまり、H、OKって事なのか? 混乱している俺をヨソに、ケイコは伝票を持って立ち上がり、 こう言った。「じゃあ、今からイコッか・・」 そそくさと、会計を済ませたケイコに、申し訳ないと思いながらも、 後についていくようにして店を出た。 「タクシー!」 ケイコがタクシーを止め、二人とも乗り込んだ。 「えっと二丁目のホテル街へ、お願いします。」 !!ホテル街??!奇跡だ‥いや、夢だ…… 俺は何を話したら良いか解らず、ただただ、呆然と座っていた。
〔お客さん、着きましたよ。〕 一瞬のような感じがしたが、もう15分位たっていた。 「さ、イコ☆」 着いたホテルは、どこにでもあるような普通のラブホテル。 でも、俺は初めて入るのだ‥ 「さっきのはイイから、太一さん。ここは払ってね☆」 なんて言いながら、連れていかれるようにホテルの中に入った。 「うーん‥休憩が\4900で、泊りが\10500か…‥泊り!太一さんOK?」 聞かれたが、ケイコはそう言いながらも、泊りのボタンを押していた。 そこから部屋までの移動中、俺は頭の中が真っ白になっていた。 805号 が俺たちの部屋だった。 生まれて初めてのラブホ。 それも、こんな可愛い女と。 俺はまだ夢を見ている気分だった。 ケイコは無言のまま、シャワーを浴び始める。 それを待つ俺の鼓動は、いつもの100倍早くなっている気がした。 シャワーを浴び終えたケイコは白いバスタオルをまいて、俺の目の前に立った。 ケイコの体は、とても綺麗で、その白い肌の所々に残る水滴がイヤラシかった。 そして、俺のそばまで来て、バスタオルをゆっくりとはいだ。
目の前には、透き通るような白い乳房があった。 乳首はツンと上に向いていて、綺麗なピンク色をしていた。 ケイコの腰辺りは、綺麗にくびれているし、胸も割りと大きい。 俺は、そのイヤラシイ体に襲い掛かるように、飛び込んだ。 乳首を舌でそっとなでる。すると、ケイコは吐息をもらした。 そして熱い口付けをする。口の中にケイコのやわらかい舌が入ってきた時は、 少し怯んだが、俺はその舌と、からめた。 ケイコをベッドに寝かせ、俺はムチムチした、その白いやわらかな胸をやさしく揉んだ。 「アン…」 ケイコの膝を立たせ、両足を開き、アソコへと手を伸ばした。 初めて見るマ〇コだ。ビデオで見たマ〇コよりも、すごく綺麗だった。 その大きなヒダを指で開き、中にあるヌルヌルとした部分を、丁寧に舌で舐めた。 こぼれ落ちそうになる程に濡れたケイコのマ〇コは、イヤラシイ音をたてた。 ピチャピチャ…「イヤン‥恥ずかしい…」俺は興奮し、その肉淫へと指を入れた。 クチュ… 「ア‥ア…」俺は指を前後へとピストンを繰り返した。 その度にケイコからはイヤラシイ声がこぼれる。 「アン…イイ‥気持ちイイよ‥もっと見て…私のヤラシイとこ…見て…‥」
突如、ケイコは起き上がり、すぐさま俺のチ〇コをくわえた。 う…初めての経験で、どうしたらいいか、わからなかった。 ケイコのなすがままになった。 俺の硬い肉棒をくわえ、激しく前後へと顔を、ピストンを繰り返す。 イキそうだ!そうなった瞬間、 「フフ☆終わりッ!」 くっ!生殺しってやつか? 俺はまた、ケイコに襲い掛かった。 ケイコの熱い愛液を一滴も残さず舌で舐め取り、中にある小さな皮をめくり、 クリ〇リスをむきだしにした。 クチュ…「イヤン‥恥ずかしい‥」小さなピンクの濡れた豆を俺はそっと舌で舐める。 「ア‥ァアン!!そこは辞めて…感じちゃうぅ…」俺はクリ〇リスを舐め続け、 同時にグチョグチョに濡れたマ〇コに指を入れた。 ヌチュ…クチュ…「アアァァ!!キモチィィ!!…イキそう!」 さらに激しさを増した。「ィク!イッちゃうぅ!!アぁぁぁ…」 ‥ケイコの全身のカが抜けた。イッたようだ… だが、すかさず、 俺はそのグチョグチョになったケイコのマ〇コに硬い肉棒を強くねじ込んだ。 「イヤァァ!ッッッ!!イイ!」 その甘い声が激しく喘いだ。 「太一さんのって…凄く硬い…ア…ア…もっと奥…奥を…ついて…奥を突いて!!」
子宮まで届く位のピストンで、俺はケイコの奥を奥をと、突いた。 「ァン‥アン…キモチィィ…イキそう…イキそう!!イキそうぅ!!」 感度のイイ女だ…俺も、初めてだからすぐにイキそうになりながらも、 激しくピストンをする。 ケイコも息遣いがあらい中、腰をくねらせる。 ケイコのアソコからは熱いモノがドロドロ流れでている。 感じやすく、濡れやすい。ビチャビチャと前後する度に聞こえる音に、 二人とも我を忘れて腰を振った。 「イクっ!イッちゃうよー!イッちゃうー!!」 …ケイコがイッた…ジュルっとチ〇コを出し、ケイコの腹に出そうとした。 「顔にかけて・・・・」 俺はケイコの顔に熱いモノをぶっかけた。 ケイコの綺麗な顔が一瞬にして汚れた。 ケイコのマ〇コからは、愛液がタラタラと流れ出ていて、 襞はピクピクとしている。 そして、顔には俺の精子が沢山かかっている。 「すごくヨカった…何度もイキそうになっちゃったよ☆」 そして、俺はケイコと共に朝を迎えた… |
