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SMプレイ解説
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拘束というのも、いかにもSMらしいプレイなのではないかと思います。
縄で縛られて、身動きをできない状態で、調教を受けるというようなイメージを持たれている方も多いと
思いますし、SM=緊縛というようなイメージも一般的かもしれません。
拘束された側と、した側では、当たり前ですけれども、絶対的な力の関係の差ができてしまいます。
拘束された側は、身動きができないわけですから、拘束した側の行為を全面的に受け入れざるを得な
いのです。
これを、典型的な服従と支配という類型的なものとして捕らえる方もいるようです。
但し、よく考えてみると、拘束された以降においては身動きは出来なのですが、拘束する前は身動きが
できるわけで、よく小説とかにあるように睡眠薬を飲まされて眠っているうちに縛られたというのでもな
い限り、積極的にではないにしろ拘束をされた側も、それを受け入れた結果ではあるわけです。
それでは何故拘束されるかというと、SMプレイという形から入るという面は除くと、相手に服従しめちゃ
くちゃにされたいとの思いと、逆説的になると思いますが、どんな恥ずかしいことをされたとしても自分
の意思ではなく拘束されていたため仕方なく受け入れざるを得なかったという言い訳を自分にするため
の思いとが交錯しているのだと理解しています。
拘束の方法としては、拘束設備を用いる方法、拘束具を使用する方法、ロープでの緊縛による方法が
あります。
拘束設備を用いる方法とは、麻布のアルファイン等の専門ホテルに設置してある十字の磔台、SMチ
ェア等を用いて行うものです。 当然、そういった設備のある場所でないとできないのですが、なにしろ
専用のものですから、拘束される側に大きな負担をかけずに、初心者でも拘束できます。 また、拘束
に負担がかからないことから、拘束したままの状態で長時間のプレイが可能となります。
拘束具とは、SMショップで売っている、主に皮製の拘束具のことです。 とてもいろんな種類がありま
すが、手枷とか足枷とかから、上半身や全身を革のバンドを組み合わせたもので拘束するもの等があ
ります。
手枷、足枷は、そのまま使えば、両手、両足を結びつけることもできますし、結び付けなくてもロープと
組み合わせれば全身を大の字にしての拘束もできるので、拘束設備のない場所でも容易に拘束状態
での長時間プレイが可能です。
上半身や、全身を革のバンドを組み合わせて拘束するタイプのものは、ヒャッケンはあまり使用したこ
とがないのですが、種類がたくさんあり、拘束することが目的なもの以外に、緊縛(きつく締め付けるこ
と)を目的としたものもあるので、用途を間違えないようにする必要があると思います。
ロープでの緊縛については、別に詳しく書こうと思っていますが、拘束だけの目的というよりも、きつく縛
って苦痛を与えるという面もあるので、初心者ですと緊縛した状態での長時間のプレイは危険だと思い
ます。
ロープで縛るので、技量の差というものが歴然と出るという面もあるので、初心者の場合は、緊縛自体
をプレイとして考えて、緊縛後の各種プレイは控えたほうが良いと思います。
貴女は両手両足を磔台に拘束されています。 貴女は身動きが出来なのですから、全ての行為を受け
入れざるを得ないのです。 鞭で打たれたり、おっぱいをむき出しにされたり、乳首を洗濯バサミで挟ま
れたり、おまんこを丸出しにされたり、アナルを開かされたり、蝋をたらされたり・・・・。 貴女の望んで
いる世界がそこにはあるのかもしれません。
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