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コラム
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ヒャケンは、子供のころから手でお尻の穴とか、きんたまとか、おちんちんを手で触って、その手の臭
いを嗅ぐことがありました。 決して良い臭いではないのですが、少しつんとするような臭いを嗅ぐと、落
ち着くような変な気分になったものです。(別に、興奮するとかではないのですが。)
こんなことを書き出したのは、小学生のころのことを思い出したからです。
二つ上の姉の同級生で、色が浅黒いのですが、どっきっとする位エキゾチックに綺麗な女性がいたの
です。 そんな綺麗な女性ですし、同級生でもないので、特に言葉を交わすとかということはなかったの
ですが、偶に見かけると、見入っていしまうようなことが多かったのだと思います。
そんな彼女に、変な癖が会ったようで、それを噂で聞いていたのか、彼女が自分の指を鼻に持っていく
癖が会ったので、勝手にヒャッケンが思い込んだのかは、今となっては遥かな過去の記憶でありよく覚
えていないのですが、それは、自分の股の中に指を入れて、臭いを嗅ぐ癖があると言う奇妙なもので
す。
ヒャッケン自身も、前に書いたように、そういうことをやることはあるのですが、もちろん人前でやること
はありません。 ましては、あのような綺麗な女性が自分のあそこの臭いを嗅ぐなんてとんでもないこと
のように考えていました。
それでも、今でも、彼女が自分の指の臭いを嗅いでいる姿は、容易に思い出すことができるほど、目に
焼きついているのです。
それでは、彼女が自分の股間に指を入れるところを見たのでしょうか。
本当に見たのかどうか、夢で見たのかもしれませんが、確かに一度だけ見たように記憶をしています。
彼女が一人でいて、それをヒャッケンが離れたところから見ていて、彼女はスカートの上から腕を入れ
て、少しごそごそやってから、いつものように指の臭いを嗅いだのです。
あんな綺麗な人が、自分の陰部の臭いを嗅いでいるなんて・・・・
ヒャッケンは、よく分からないながら、隠微な気分になって、股間を硬くしたのだと記憶しています。
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