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女性からの告白
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絹江の告白(その3)
 ヒャッケン様、おはようございます、絹江です。


 それで昨日の午後、スイミングへ行くことは先週末から佳代さんと約束して
いましたし、ヒャッケン様の課題のためにもちょっとバタバタしていました
が、とにかく実行してきました。初めての報告なのでどう書き進めたらいいの
か戸惑っていますが、順を追ってお伝えしたいと思います。
 スイミングへ行く時はほとんど佳代さんと一緒ですが、待ち合わせるのは現
地にしています。昨日は午後1時に現地で待ち合わせの約束を、先週末からし
ていました。
 ですから本当はその時間に着くべきでしょうが、ノーパンで出掛け、更衣室
で何気なく水着に着替えるといっても、服を脱ぐ姿は彼女から必ず見られます
ので、昨日だけは約束の時間より20分ほど早く着くように出掛けました。彼
女が着く頃には水着に着替えていたかったのです。
 施設はロッカーが数多く並んだ更衣室といくつかのシャワールーム、他には
休憩ロビーや売店などがあります。
 更衣室には着替えのための個室が5室あります。いつもは個室を使います
が、昨日は時間の谷間なのかあまり人がいませんでした。ロッカーとロッカー
の間の通路は何通りかあって、向こう側からは話し声が聞こえていましたが、
私のいた通路には人はいませんでした。
 何気なく服を脱いでノーパンの下半身を晒す、これをどう実行しようかと
思っていましたが、チャンスでした。
 私はバッグから水着を出し、辺りを見まわしてからシャツを脱ぎブラを外し
ました。それからもう一度左右を窺いスカートを脱ぎました。床にスカートが
落ちて私はすっかり全裸になりました。今までロッカー前でブラを外したこと
は何度もありましたが、全裸になったのは初めてです。すごい空白感でした。
緊張感も昂ぶりましたが、同時に表現しようがない込み上げてくる強い刺激と
興奮も感じました。
 向こう側の話し声が移動するのを感じて、私は慌てて水着に足を通しまし
た。向こう側の人がプールへ入るのには私のいる通路を横切っていきます。間
に合わなかったら大変です。思うように水着を切れなくて焦りましたが、何と
か間に合いました。
 水着を着終わり、数人の人影が通路を横切った後、すごく大胆なことをした
思いが押し寄せました。刺激が興奮に変化して、官能がチロチロ燃えました。
股間に熱を感じ、小刻みに震える指先で脱いだ服をロッカーにしまった時、通
路の向こうから私を呼び声が聞こえました。
「絹江さん、早かったわね、待った?」
 佳代さんでした。佳代さんは真っ赤なノースリーブシャツに短パン姿でし
た。短パンから伸びるスラリとした足の白さが眩しく見えました。
「ちょっと早く着いちゃったのよ」
「そうなんだ。ところでさ、お父さん大丈夫だったの?」
 そう言いながら佳代さんは着替えの個室に向かいました。
 着替え終わった佳代さんは「何だか空いてるわネ。こんなだったら、ここで
着替えてもよかったわね」と茶目っ気たっぷりの表情をしていいました。
「イヤだァ、止してよ、恥ずかしいわ」
 私は答えましたが、内心ドキドキでした。
 そんな調子だったので、いつものようにスムーズに泳げませんでした。体
が、というより腰が重いような感じでした。
 いつもと同じメニューを終えてから2人ともシャワールームに向かいまし
た。シャワールームといってもドアはなく、隣と簡単な仕切りがあるだけで
す。佳代さんは私の隣に入りました。
「来たときより人が増えたわね」
 仕切り越しに佳代さんは話し掛けてきました。
「そうね、これが普通よね」
 私は答えながら心臓をひどく高鳴らせていました。指先は水着のクロッチに
伸びていました。佳代さんに教えてもらった外国の無修正画像サイトで見た女
性たちのポーズのようで、すごく卑猥な格好だと自分でも思いました。
「よかったわ、通路で着替えなくって。人が増えてきたら大変よね」
 屈託なく言い、クスクス笑う彼女の声を聞きながら、私はオシッコをしよう
と息みました。でも思うように意識が集中できなくて中々出ないのです。
「ああ、気持ちいいわ、ずっとこうしてシャワーを浴びていたい気持ちね」
 私は、そうね、と言い、何とかしようとシャワーを股間に当てました。強い
飛沫がくすぶる熱を持ったクリトリスに当たってキュンと感じました。ラビア
を広げて膣前庭に飛沫を当てると尿道が刺激されました。すごくいい感じでし
た。そうしていると尿道が疼いてきました。アナルを締めるようにすると尿道
口が熱くなりました。
 シャワーの飛沫に交じってオシッコがほとばしりました。シャワーの冷たさ
の中に別の温かい液体が混じっていました。
(ああ、こんなところで…私…オシッコしてる……)
 隣のシャワールームから話し掛けてくる佳代さんの声も聞こえませんでし
た。クロッチを戻すと水着の中に温かさがこもり広がっていきました……
 更衣室の個室に入って着替えるとき、幾度も拭いたのにあそこはいつまでも
熱く湿っていました。

 泳いだ後、近くの喫茶店に入ってお茶するのですが、私の様子がいつもと違
うのか「絹江さん、熱でもあるの?」と佳代さんに聞かれました。
「ううん、別に。ほら、父が肺炎で実家に帰ったでしょう、ちょっと気疲れし
たかもしれない」
「いやねぇ、あなたは大丈夫でしょうね」
「私は平気よ、肺炎って顔じゃないでしょう」
「それはそうだけど・・・だって火照ってるような顔だもの」
「佳代さんが通路で着替えるなんて言うからよ」
「あら、絹江さんが私の着替えを見たってどうってことないじゃないの」
「それはそうよ、でもあんな場所で着替えるなんて恥ずかしいじゃない、そん
なこと言うから」
「はは〜ん、絹江さん、欲求不満なんだ〜」
「佳代さんと同じですよ、エッチねェ」
 話しを反らしたのですがヒャッケン様からいただいた課題を実行した私の表
情は彼女にも気づかれるほど昂揚していたようです。でもとにかく何とか実行
できました。彼女と一緒でなければもう少し大胆に出来たかもしれませんが、
でも佳代さんがいたのは別の意味で刺激的でした。
 取り止めないご報告で分かりにくいと思います。この次のご報告はもう少し
分かりやすく書きたいと思います。今回はこんなご報告で許してください。 
  絹江


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