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ヒャッケン様、おはようございます、絹江です。
お便り有り難うございました。今朝になったらヒャッケン様からメールが届
いているかと考え、正直寝苦しい夜を過ごしました。夫が出掛けてすぐPCを開
いて……本当に嬉しくて、感激しました。この気持ちを忘れないように、長い
期間ご指導いただけるよう努力します。よろしくお願いします。
早速ですが、いくつかのご質問を受けていますのでお答えしていきたいと思
います。
> 絹江さんは、過去に4人の男性と、1人の女性との経験があるようですが、
現在の状況はどうなのでしょうか。
現在はセックスフレンドなどは全くいません。夫の赴任先の静岡へやってき
てまだ半年ほどで、まだ右も左も分からない状態です。夫にはパートに出たい
と伝えOKの返事も貰っているのですが、そんな状態なので今は職探しをしてい
るような状態です。家は会社の借り上げ社宅(一般の一戸建住宅を借りていま
す)で、ご近所の奥様達とは親しくなりましたから井戸端会議(古いですね・
笑い)などもしていますが、そんな状態なので私の心の底に棲んでいる願望は
募る一方です。
> 文面から、SMの調教は受けていないようですが、性交渉のお相手はいるの
でしょうか。
> いるのであれば、その方との頻度、内容、満足度を教えてください。(もち
ろん、旦那様との性交渉についても教えてください。)
そんな訳でSM調教は全くありませんし、性交渉の相手は夫のみです。
夫との性交渉の頻度は月に2回有るか無いかです。内容は至って簡単でわず
かに体を愛撫されて挿入されて、とそんな状況です。本当にお話しするのが恥
ずかしいくらいのお粗末さだと思います。満足度は充実感を得られません。夫
の腰の動きに合わせて、過去に体験したことなどを思い浮かべていると達する
ことは出来ますが、オナニーのほうが満足度も興奮度もそれに刺激も強く感じ
ます。
> また、絹江さんは、性交渉よりもオナニーによって、性的な満足を得ている
ようなので、オナニーの頻度、内容、満足度についても回答してください。
> オナニーのときに思い出す過去のプレイ内容があれば紹介してください。
> (過去の、体験については、順を追って告白してもらおうと思っています
が、まずは、最も印象に残っている内容を教えてください。)
オナニーは生理日以外しているかもしれません。家事や庭の手入れなどをし
ているときはすっかり忘れていますが、手が止まり特別することがないような
状態だとついついエッチなことを考えています。
具体的には週10回はしていると思います。1回のオナニーで5〜6回は達し
ます。満足度は夫のセックスより濃厚ですが、何て言うのでしょう、過去に得
てきた他人の肌の温もりを感じられない部分、どうしても空白感を感じます。
それでも夫とのセックスより満足しています。
過去の体験についてですが、いろいろな思い出がありますしその都度深い印
象があります。
でも一番といえば、やはりアクセサリーショップの女性経営者の沙紀さんに
お尻を打たれた時のことだと思います。ちょっと長くなるかもしれませんが、
お伝えします。
話しをご理解いただくために女性経営者の簡単なプロフィールをお話ししま
す。
彼女の名は沙紀さん(仮名です)といい、齢は43歳でした。でもその齢に
はとても見えない綺麗な肌と表情を見せる方でした。私がパート勤務すること
になったのはお友達の紹介からでしたが、初めて彼女と顔を合わせたとき、私
もこんなふうに齢を取ってみたいと思いました。沙紀さんの性格は温和で優し
く、そして何より気配りが行き届いたとても素適な人でした。
そんな素適な人から突然抱き締められてキスをされた時はとても驚きまし
た。私自身ビアンの経験は初めてでしたし、一体何が起きたのかとパニック状
態になりました。でも驚きましたが、拒みはしませんでした。
それはキス一つについても言えることですが、全てが男性とは全く異質の皮
膚感覚で、滑らかな口腔粘膜に魂を吸い取られるような気持ちでした。
ですから最初は全ての感覚が大変な驚きと強い刺激の連続でした。
沙紀さんと関係を持って1ヶ月半ほど経った頃のことです。ショップの閉店
後、裏の自宅のリビングでいつものように愛されたのです。
その頃になると沙紀さんにも私の願望が知れていましたから、私は全裸で沙
紀さんは素適なランジェリー姿でした。胸の愛撫をはじめ体の隅々まで気配り
のある愛撫を受けて、その愛撫だけで数回達していました。
クリトリスを執拗に責められて、また何回か達すると、今度は乳首を責めら
れるだけで達してしまうのです。ですから尿道口に愛撫を受けた時も全く変に
感じませんでした。私の体の全てが沙紀さんのものという意識が当然のように
出来ていたからだと思います。
尿道口の愛撫は甘い感触とチリチリする痛みが交じっていました。私には何
の薬か分かりませんが、それを塗った綿棒のような細い棒を押し当てられる
と、少しの痛痒感があり、そして細い棒は滑らかに尿道へ入ってきました。
わずかに挿入された棒を少しずつ回転されると、想像できないくらい不思議
な心地よさを感じました。下半身ばかりでなく全身の力が抜けていく浮遊感で
した。そうされながら剥き出たクリを撫でられつままれると、たちどころに私
は昇りつめました。
ところが絶頂と同時に激しい尿意を感じて、彼女に告げる間もなく、私は放
尿してしまったのです。ほとばしったオシッコは沙紀さんのランジェリーの胸
に飛び散りました。腰を動かして方向を変えようとした時はもう遅かったので
す。
「まぁ、しようがない子ね……」
沙紀さんは静かにそう言いながら立ち上がり部屋を出ていきました。
「ごめんなさい、本当にごめんなさい」
私は泣きたい気持ちで沙紀さんの後ろ姿に謝りました。
どうしたらいいのか混乱した頭で待っていると、しばらくして新しいラン
ジェリーに着替えた沙紀さんが部屋に戻ってきました。そしてその手には長い
柄のついた靴べらがありました。柄はアルミ製でへらの部分はプラスチック、
柄とへらはコイルバネで繋がっているものでした。それを手にした彼女はへら
で手の平をパチパチと叩いていました。
その様子を見て、私は次に起こることを予感しました。
「絹江、いくらよくっても粗相はいけないわね」
沙紀さんはソファに縮こまっている私の前に立ち、見下ろす目をして言いま
した。
「私だから良かったけど、これが仕事中でお客様に対してだったら大変なこと
だわ、ちょっと注意しておかないといけないわね」
そんなことあり得ません、と言いたいのに、先産に見下ろされると何も言葉
がでませんでした。
「ソファの上でいいから四つ這いになってごらんなさい」
予感が段々現実に向かっているのが分かりました。恐怖心が高まりました。
でも抗える状態ではありません。
私は指示されるままソファの上で四つ這いになりました。四つ這いの姿が恥
ずかしくて目を閉じていると、沙紀さんの柔らかな手がお尻をそっと撫でてき
ました。いつもと変わらない優しい愛撫でした。
「丸くて可愛いお尻ね、とっても好きよ。でもね、粗相はやっぱりいけないこ
とよ」
言葉が終わると同時に、ピシッとお尻が鳴り、そして鋭い痛みが走りまし
た。私は悲鳴を上げました。膝が縮みお尻が下がりました。
「だめよ、ちゃんと四つ這いのままでいなさいな」
再び四つ這いになると、沙紀さんはまだ痛みが疼く打たれたところを優しく
撫でてくれました。触れられるのにも痛みを感じますが、その仕草で私を本当
に憎んでいないことが分かって苦痛も我慢できました。
「粗相に対する躾は最初が大切なのよ。厳しいかもしれないけど、絹江もそれ
は分かるでしょう」
お尻を撫でられながら私は頷きました。沙紀さんの指先は痛みの部分と深い
谷間の奥を交互に触れてきました。痛みの後に疼くクリトリスやアナルを触ら
れるともどかしいくらいに感じました。
でもそれは後になって沙紀さんの巧みな技法だと気づきました。一度で終
わったと思った鞭打ちは終わりでなかったのです。
クリとアナルに愛撫を受けて感じてくると、その瞬間にお尻を打たれまし
た。それからまた愛撫されて、また打たれるのです。四つ這いになって突き出
したお尻の全体が燃えるように熱く、空気の動きを感じるだけでもヒリヒリし
ました。
20回近く打たれたと思います。沙紀さんが靴べらを床に放ったのが分かっ
て、やっと終わったと思うと私は涙が止まらなくなりました。
「よく我慢したわね、お利巧さんね」
沙紀さんは相変わらず優しい声で言いました。そして私の背後に移ると熱を
孕んだお尻を手の平で撫でてきました。
「まあ、可哀想に。こんな真っ赤になって。これじゃおサルのお尻ね」
そう言って喉元で笑うのです。私は恥ずかしくてたまりませんでした。そし
て真っ赤になったお尻を彼女に見られ、撫でられるのが恥ずかしくて目を固く
閉じました。でも、その羞恥の中に得も言えない官能も感じていました。
突然あそこの中に指の侵入を感じたのはそのすぐ後でした。丸めていた背中
が反りました。沙紀さんの指はあそこばかりでなくアナルにも入ってきまし
た。お尻は熱を持ち腫れ痛くて仕方ないのに、あそこはひどい音が鳴りました
し、アナルの腰が痺れるような快感に私は呻くしかありませんでした。
「お尻打たれるのが好きなのね、絹江は。いい子よ、今にもっと酷くしてあげ
るわ。絹江も望むようになるわよ、きっと」
あそことアナルを指で愛撫されながら耳元で囁かれると、私は本当にお尻を
打たれることを望んでいるような気になっていました。
それまでは苦痛系はあまり好きでなかったんです。でも沙紀さんにお尻を打
たれる快感を教えてもらってからは別でした。ですからこの時の体験が私に
とって一番思いで深い刺激的なことだと思っています。
> 実践ということでは、家ではノーブラで過ごすということですが、そのほか
に実践している行為はあるのでしょうか。
> 例えば、外をノーパンで歩く、家の中でも裸になる、変わった場所でオナ
ニーをする、トイレ以外の場所で放尿するといったことです。
ノーブラは基本的に家の中だけです(今もノーブラです)。時々お買い物へ
行く時ノーブラ出でることもありますが、その時はカーデガンなどを羽織って
います。
家の中で裸で過ごすことはたまにあります。変わった場所でオナニーとかト
イレ以外の場所で放尿というようなことは最近ありません。見られることに強
い刺激を感じますからしてみたいと思うのですが……恥ずかしくて…。
> 調教の課題は、別途考えて送りたいと思いますが、女性との経験があると、
スイミングに通っているということから、スイミングクラブでの課題からはじ
めようかなと考えています。(ノーパンで行って、それを隠さないで更衣室で
着替える。シャワールームでおしっこをする。ジャグジーでオナニーをする。
一日はいてわざと汚したパンティをわざと忘れてくる。などを考えていま
す。)
有り難うございます。してみたくて仕方ないのに、でも中々実行できない思
いでいました。どなたかに命令されて実行したい、そんな思いもあったのは本
当です。ですから、本当に楽しみですし、期待しています。どこまで実行でき
るか分かりませんが、出来るだけやり抜きたいと思っています。ああ、想像す
るだけでドキドキしています。
> 絹江さんの反応を見て、課題を考えたいと思います。
> 最後になりましたが、過去のプレイ内容の紹介をいただきましたならば、
ホームページ上に公開したいと考えています。
たくさんの人達に私の恥ずかしい本質を読まれるのはすごく恥ずかしいこと
ですけど、でもそれと同じくらい、それ以上に刺激と官能を感じます。
これからもよろしくお願いします。 絹江
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