200×40
コラム

電車での痴漢(その2)
前回書いたように、ヒャッケンの痴漢行為は、チンボコを押し付けるのと、お尻を触るのが主でしたが、 ごく稀に股間に手を入れたり、胸を触ったりしたことがありました。

痴漢をされる女性の心理と言うのはよく分からないのですが、見ず知らずの男性に触られるというのに 嫌悪感を感じる女性が多いのではないかと思います。 ただ、たくさん人がいる中で積極的に声を出し たりして拒否をすることまでは少なくて、今日は痴漢にあってついてないけれども、お尻を触られるくら いであれば我慢をするということなのでしょう。

ただ、何かの拍子で、痴漢の指を受け入れてしまうときがあったりする女性もいるのでしょうし、それが 習慣になれば、自分の許容範囲内であれば痴漢行為を受け入れる女性もいるのだと思います。


その女性には、一回しか会っていないので、痴漢行為を習慣的に受け入れている女性であったかどう かは分かりません。 いつものように、池袋駅で痴漢行為をする女性を物色するというか、本当に混ん でいるものですから、狙いが一人では近づけない場合が多いので、痴漢できる可能性を高めるために 若い女性が多い入り口を見極めます。

やはり痴漢がしやすいのは、扉の付近なので、真っ先に入って、入った側と反対側の扉付近に留まる か、奥に押し込まれないように遅れて入るかのどちらかを選択することになります。 池袋の次の目白 〜新大久保までは、池袋と反対側の扉が開くので、反対側の扉付近だと人の出入りがあるので落ち着 いて痴漢はしにくいですが、最初に女性の近くにいけなくても駅に着くたびにチャンスがあるということも あります。

手前側ですと、運がよければ落ち着いて痴漢はできるのですが、女性に密着できなかったり、できたと しても拒否されてしまうと、新宿に着くまではなにもできない状態になると言うリスクがあるのです。(新 宿駅では、池袋と同じ側の扉が開きます。)

その女性について思い出そうとするのですが、記憶が曖昧で、20代後半の少し男好きのするようなO Lで、割合と身体の線が出る服を着ていたと思います。 
ヒャッケンは、女性の多そうな入り口から入り、不自然でなくなるべく女性の近くによるように努力しま す。 努力した甲斐があって、OLの後ろにほぼ密着します。 かなり混んでいて身動きの取れない状 況ですが、電車が動き出すまでは油断ができません。 というのも、電車が動き出した最初の一揺れ で、ひどく混んでいたところと、そうでもないところが篩で均されるように均一化されるからです。
また、近くに痴漢がいると、このときにできた隙間に入り込んでくるやつもいるし、痴漢が入り込まなくて も女性に密着するには不自然なほど間が開いてしまうこともあるからです。

また、この一揺れのときは、さりげなく触って様子を見るチャンスでもあるのです。
ヒャッケンは、最初の揺れのときに手の甲でそっと女性のお尻を触りました。 その後、ぎゅっと押し付 けられて、もろにお尻に触ってしまいます。 そうすると、スカートの上からでも、ストッキングにピッチと 包まれたお尻の感触が分かりました。 女性は何の反応もしません。
次の揺れのときに、思い切って手のひらで、お尻を鷲掴みにするように触ります。 今まで、手の甲で 触っていたものを、手のひらで触るということは、これはもう明らかな痴漢行為になるのですから、女性 の柔らかい尻を触っている感触以上に、痴漢行為をしている自分に対して興奮してしまいます。
この、興奮感も痴漢の醍醐味なのかもしれません。

手のひらでもろに触ってからも、しばらく様子を見ます。 少し、身体をピクンとさせたようですが、その 後は、拒否する様子も、逃げようとする様子もありません。 
ヒャッケンは、少しづつ手を動かします。 そして、パンティラインを探り当てます。 パンティの上のライ ンに沿って、手を這い回した後、下のラインを探ります。 この間も、女性が拒否しないかどうか、ドキド キものです。 下のラインを探り当て、その指を、徐々に下の方に下げていきます。
その女性は、比較的背が高いので、手を下げてもヒャッケンの姿勢はそれほど不自然になりません が、ゆっくりと味会うように指を進めます。
これは、ヒャッケンが、股間を触った経験があまりないことと、股間に手が行った瞬間に拒否されるの ではないかという恐れもあって、拒否させるぐらいであれば今の時間を引き延ばしたいという気持ちも あったと思います。

そうこうしているうちに、高田馬場に着いてしまいます。 ヒャッケンは、手前側の扉付近にいるのです が、高田馬場では状況客が多いため、せっかくの女性を逃してしまうこともあるのですが、この時は周 りの動きがあまりなく大丈夫でした。 女性も動こうとしません。
電車が、高田馬場を発車すると、ヒャッケンは、先ほどの続きをはじめます。 スカートの上から、股間 に指を入れて触ります。 女性が足を開き気味にしているので、何とか指が入りますが、それほど奥ま で触るわけには往きません。
こうなると、ヒャッケンは夢中で、何とか新宿に着く前までにおまんこを触ろうと、一度手を放して、スカ ートの中に手を入れようとします。 片手でしか触れないので、指でスカートを少しづつたくし上げてスカ ートの裾をつかみます。 そしてとうとう、手を入れると、もう完全に興奮してしまって、大胆に、ストッキ ングの上から指で撫でます。 女性は、身動きをせずに、心持顔を上気させて、目を閉じています。  女性が無抵抗なので、ヒャッケンも夢中で、指を動かします。

新宿駅に停車するために、電車は減速します。 ヒャッケンは名残惜しかったのですが、あわてて手を 外します。 新宿駅に到着すると、かなりの勢いでホームに押しださてしまいます。 その女性を探す と、離れた場所にいましたが、新宿駅で降車するわけではなくて、また乗り込もうとしています。

ヒャッケンも勢いで、その女性に密着するように、乗り込みます。 努力の甲斐があって、また、女性の 背後に回りこみます。 そして、また、お尻をなで回し始めます。

新宿駅を出て一揺れすると、女性はヒャッケンから身体を離すようにします。 ああ、もうだめかと思っ ていると、ヒャッケンと向き合うように身体を反転させたのです。 そして、ヒャッケンの手をとると、スカ ートの中に入れて、ヒャッケンのをクリトリスに当たるように導きます。 そして、ヒャッケンの指を小刻 みに動かして、手を離します。 ヒャッケンは、夢中で手を動かします。 女性は、完全にヒャッケンに身 体を預けてしまいます。 ヒャッケンは、その女性を抱きかかえるようにして、指をクリトリスに当ててバ イブレーションさせます。 

女性の押し殺した吐息がヒャッケンの、耳にかかります。 興奮しているのがよく分かり、ヒャッケンも、 より熱心に指を動かします。
途中駅で、人の動き在ったときは、多少手を緩めましたが、もう夢中で触りまくりました。 
女性の荒くなった吐息がヒャッケンの耳を刺激します。 渋谷駅のかなり手前で、ごく小さな声で「逝っ ちゃう。いくーー。」と、女性が耳元で囁いたと思うと、身体をピクンと硬直させました。
更に、「ねえ、ゆっくり触ってて。」と囁くので、ヒャッケンはその通り、軽くクリトリスへの刺激を続けまし た。

渋谷駅に着く手前で、手を離すと、軽く微笑んで、こくんと頷くと、人ごみのその女性はまぎれて、直ぐに 見えなくなってしまいました。 ヒャッケンの指は、少しふやけてしまっていました。


トップへ
戻る
前へ
次へ





アダルト専用無料サーバー