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コラム
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最近は、鉄道会社の痴漢撲滅の活動があって、とても痴漢がしにくい状況になっているようですね。
本当に痴漢をして、あるいは、冤罪で訴えられて仕事を無くした人もいるようです。
ヒャッケンは、最近は通勤で混んでいる電車には乗らないのですが、偶に乗ると万歳状態で犯罪者に
ならないようにしているという弱気の態度です。 車内での「痴漢は犯罪です・・・」というアナウンスが流
れると、なにもしていないのにビクビクしてしまう小心者です。 この状況で、痴漢をできてしまうのはた
いした人物ではないかと思ってしまうのです。
ヒャッケンが痴漢行為をしていたのは、大学に通うようになって、池袋〜新宿間の山手線を利用するよ
うになってからだと思います。 当時は、埼京線もなくて、とても混む区間でした。
とても混むものですから、オヤジに囲まれるよりも、女性とくっついていたほうが快適というものですか
ら、最初は男性に囲まれないように、女性とひっつけるように意識したのが始まりだと思います。
女性の柔らかい肌に身体が押し付けられる状態になると、ヒャッケンのおちんちんは当然、勃起してし
まいます。 勃起してしまうと、たまらなくなるので、柔らかい女性のお尻に押し付けたくなってしまい、実
際に押し付けてしまうのです。 その後、腰を振りたいのですが、回りがあるので当然そこまではできな
いので、電車の動きに合わせて、押し付けの強さを変えて楽しむことになります。
あまり、あからさまでなければ、女性も気づいてはいると思うのですが、我慢しているのかそのままでい
る場合が多かったと思います。
あとは、手でお尻を触るぐらいでした。 手の甲とかでさりげなく反応を見て、大丈夫そうだと手のひらで
お尻を触るのです。 お尻全体をそっと撫でまわすようにしたり、パンティのラインの沿って指を這わせ
ていくのです。 偶に、Tバックの女性とかいると、パンティラインが見つからずになんかあせってしまっ
て妙に興奮したことを思い出します。
パンティラインの沿って指を這わせていって、だんだんと下を目指します。 なかなか股間までは到達で
きませんでした。 それは、女性の股間まで手を下げて行くと、ヒャッケンの姿勢も下げざるを得ないの
で、とても不自然な格好になってしまうからです。 また、手が届く女性であったり、電車の揺れとか周り
の乗客からの押され方とかで、それほど不自然ではなく手が届いたことがあっても、さすがに股間に手
を入れられようとすると、足を閉じたり、鞄を回したりとかで拒否をする女性がほとんどでした。
また、痴漢をできる時間も、池袋から新宿までの8分間ほどでしたし、そもそも痴漢の対象となる女性
に近づけないこともあって、少しお尻を触れたり、ちんこお尻に推しつけて、少し興奮できる位というの
がほとんどでした。
ただ、暇なときには、池袋〜新宿間を何度も往復して、痴漢を繰り返していました。 ちょうどよいラッシ
ュ時であれば、どの車両でもよいのでしょうが、何度も往復知てラッシュの時間帯から外れていくと、最
後尾の車両のみが痴漢に適した込み方になるのです。 その車両には、ヒャッケンだけでなく、何人か
の男が繰り返して乗車して痴漢をしていたのを思い出しました。
それらの男たちの中には、比較的空いている新宿から池袋に戻る車内でも痴漢をしているものがいま
した。 そういった状況では、明らかに痴漢をしていることが周りから見ても分かってしまうぐらいなの
で、スカートの中に手を入れるとかと言うような過激なことがしていなかった思いますが、服の上から結
構思いっきり触ったりしていました。 痴漢をしている男は、血走ったような目で興奮した顔をしていまし
たし、痴漢をされている女性も言い出せなくて我慢していたのでしょうが、伏目がちで顔を上気させてい
たように思います。 そういった女性の顔を見ると妙に興奮したことを思い出します。
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