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コラム

銭湯で同級生にあった事
ヒャッケンの家には風呂がなかったものですから、銭湯に通っていました。
いつもは、父親といっていたのですが、その時だけは母親と銭湯に行ったのです。後にも先にも、物心 ついてから母親と銭湯へ行ったのは、その時だけです。 多分、小学校の3年か4年位のときの事で す。

母親と一緒ですから当然女湯に入ります。 当然、母親を含めて大人の女性がたくさんいたのだと思い ますが、そういった女性の裸は、ぜんぜん記憶に残っていません。 今思えばしっかり記憶していけば よかったと思いますが(笑)。

といっても、性的な興味がまったくなかった訳ではないと思いますが。 女湯に入るというのは、何か嫌 だというのか、どきどきする気持ちもあったのだと思います。 でも、入ってしまえば大人の女性は気に ならないくらい成熟していなかったことは事実なのでしょう。

ところが、そんな女湯にヒャッケンの意識を集中せずを得ない、女の子が入ってきたのです。 隣のク ラスの可愛い子で、目立つ存在の子だったと思います。

ちらちらと、彼女のほうを見ますが、彼女はヒャッケンの事をまったく無視しています。 お互い離れて いたときは、そんなには意識していなかったのですが、彼女が洗い場にあるヒャッケンの正面の席に何 故か腰を下ろしてからは、ヒャッケンの意識は彼女に集中してしまいました。

銭湯に行った事のある方なら分かると思いますが、洗い場の蛇口は、壁際と、中央の2列ぐらいに縦 に並んでいます。 中央の列は、列の両側に座れるようになっています。 蛇口の着いた50cm位のご く低い壁の上に鏡のついた仕切りが付いているのですが、仕切りの下には10cm位の隙間が開いて いて向かい側の人のちょうど下半身ぐらいを見る事が出来るのです。

ある意味、向かい合っていても顔は見えないのですから、ヒャッケンが彼女の一番興味を持っていると ころを盗み見するのに絶好のポジションに座ってくれたというわけです。
ところが、彼女は、ヒャッケンが前に座っている事を知っているのか、あそこを見せてくれません。股を 閉じてかなり不自然な姿で身体を洗っているのです。 女性なら分かると思いますが、女性のおっぱい と、男性のちんちんは、何かを使わないと隠せませんが、女性のあそこは、なにも使わなくても見せな い事が可能なのです。

何かの拍子に見えないかと、何度も盗み見ていたのですがダメでしたが、ヒャッケンたちが洗い場を離 れようとした直ぐ前に、彼女が股を洗うわけではないのに足を開いたのです。 一瞬でしたが、つるんと した、あそこが目に入ったのをはっきりと記憶しています。

彼女は、他にも席が有ったのに、ヒャッケンの前の席に座ったのは何故でしょうか。 座っていて、ヒャ ッケンに見せないようにしておきながら、最後の最後でヒャッケンに見せ付けるようにして。

勃起はしなかったと思いますが、今でも、その時に、興奮で、喉がからからになっていた事を覚えてい ます。


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