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01話「発見」 わたしの家は、田舎にあります。家の周りは田んぼばかりです。電灯も少ないので、夜になるとあたりは真っ暗になります。そのころ、わたしはそっと家から抜け出すんです。 田んぼの近くの道で、服を全部脱ぎます。はだしで田んぼに入ると土が足の指の間に入ってきてすごく気持ちいいんです。 そして、田んぼを通り抜けたところにあるどぶ川で、わたし、ウンチをするんです。 学校では、学級委員もやってて、成績もいいんだけど、毎日夜になったら裸で、お外で、ウンチをするんです… 今日も…また家を抜け出しました。田んぼの湿った土はウンチを連想させて、なんだか、興奮してしまいます。 興奮して、便意を催して、そしてそれがまた興奮を誘うんです。 「っはあ…はぁ…」 息が荒くなってきます… 田んぼはまだ先、半分も残っているのに、便意と興奮で私のおまんこはぬるぬるになってしまいます。 「っはぁ…おまんこ…ぬるぬるするぅ…はやくぅ…はやくウンチしたいぃ…」 わざとエッチな言葉を出して、さらに興奮を高めていきます。もうおまんこ汁は腿までしたたり落ちてきます。 「っふ…っはぁ…はぁ…う、ウンチぃ…ウンチぃ…ブリブリ出したいよぉ…お外で…素っ裸で…ブリュブリュひりだしたいのぉ…はぅ…あぁ…」 やっとどぶ川につくと、小さな橋のふちに乗って、お尻を川に突き出します。 「っはぁ…こんなところ…人に見られたら…どうしよぉ…でもぉ…っはあ…い、いやらしいのぉ…きもちいいの、とまらないい…あはっ、う、ウンチでそう、ウ、ウンチだしたいよぉっ!あはっ!あふぅっ!」 声もだんだんおおきくなってしまいます。 ブッ!プスーッ! 「あっ!いやっ!お、オナラでちゃったよぉっ!だめ、もう駄目、恥ずかしいよぉっ!ああっ、だめっ、あふっ、あっ、う、ウンチ、ウンチ出る、ウンチ出ますぅっ!うああっで、でてくる、でてくるよおぉっ!!」 みり…むりむりむり…むちゅぬちゅぬちゅ… 「うはあっで、でてるううっ!しのぶの汚いウンチ出ちゃってるうっ!あうっ!あひっ!いや、いや、とまらないよおっ!あひっ、あひいいい、でも、でもぉ、き、きもちいいのほおっ!うおっ!おおおおおっ!」 むりゅっ…むりゅりゅりゅりゅりゅ、ぬちゅっ……ぼちゃんっ、じゃぽんっ! 「うは…はぁ…ウンチ、ウンチ出しちゃった…お外で…素っ裸でウンチ出しちゃった…あはぁ…はぁ」 やっぱり、気持ちよくて止められません。 しかしその後、家に戻る途中のことでした。 急に背後に気配を感じて振り返ったとき、わたしは頭に強い衝撃を受けて、気を失ってしまったんです。 そしてそれが、全ての始まりだったんです。 つづく |
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