04話「エッチなエプロン」


帰りのHRも終わり、職員室ですこし書類を打ったあと、俺は自然を装って校舎の北側へと向かった。
コンコン…
二人だけの秘密の放課後…俺は空き部室のドアをノックする。
「お帰りなさいっ!あなたっ!」
扉を空けて裸エプロン姿のさやかが抱きついてくる。
「うわっ…とと…急に出てきたら危ないよ、さやか」
「はーい。じゃああなた、中へどうぞっ」
戸を閉めて、空気の流れが止まると、もうそれだけでHな気分になってきてしまう。俺は早速、肩を引き寄せてキスをしようとしたのだが、さやかがそれを押し戻してしまった。
「だめですよ先生〜。せっかくこんな格好してるんだから、ちゃんと誉めてくださいよ?」
そう言って、さやかはつま先でくるりと回った。純白のフリル付きのエプロンがふわりと舞う。その肢体はしなやかで、エプロンに隠された胸のふくらみや、形の良いお尻がたまらない。
「裸に、エプロン着ただけですけど、男の人ってこんなのが良いんですか?」
さやかは自分の姿をまじまじと見て、不思議そうに言った。
「うーん、まあ、コスプレとしてはメジャーな方だよ。清楚な感じとか…ちょっと控えめな感じとかがいいんじゃないのかな」
さやかは首をかしげて、ふーん、と唸った。
「とにかく、可愛いって事だよ」
そういって俺はさやかを抱き寄せた。
「もう…エッチなんだから…」
ディープキス。それと同時に、エプロンから覗いているお尻を撫でまわしてやる。
「ん…んふ…」
お尻を両手で掴んで…ぐにぐにと揉みこむ。
「んはぁ…ん、何かエッチだよぉ…それ…んふ…」
「さやかはお尻も好きなんだね…エッチで先生は嬉しいよ」
「ん…先生のばかぁ…」
またキスをしながら、指をお尻の割れ目に沿わせて擦り、もう片手はお尻を揉み込む。
「ふう…ん…んうう…んはあ…はん…あう…」
さやかはお尻が気持ちいいらしく、腰をしきりに動かす。
俺は左手で、背骨に沿ってゆっくりと指を這わせる。
「ふあっ…」
さやかは声をあげ、背筋を反らせる。キスを止め、突き出た乳房にしゃぶりつく。
「あう…ああっ…ち、乳首、気持ちいいです…先生ぃ…あんっ…ふああ…」
乳首が立ってきたのを舌先で感じる。その出っ張りを舌でころころと転がす。
さやかが甘い声を漏らし、身体をびくん、と振るわせる。
お尻のほうの片手を、曲線に沿わせて前に持ってくると、もうおまんこはぐしょぐしょで、指に愛液が絡みつくぐらいだった。
「もうぐちょぐちょだな…」
「あん…だって…部室で……はう…ほとんど裸みたいな格好で待たされてれば…あう…変な気分になっちゃいますよぉ……」
「でも、俺のほうはまだ準備が整って無いんだよなあ」
俺が目配せをすると、さやかはすこし顔を赤らめて、じゃあ…、と言って跪き、俺のズボンのベルトに手をかけた。


さやかが俺のトランクスを引き下ろすと、半立ちのソレが顔を出した。
「じゃ、じゃあ、行きまーす…」
まだ初々しい手つきで陰茎を握り、舌先で亀頭をちろちろと舐める。その刺激に反応して、俺のモノはピクン、と痙攣する。
だんだん前回の要領を思い出してきたようで、さやかはやわらかい唇で亀頭をはむっ、とくわえた。さやかの吐息が亀頭にじんわりと感じられて気持ちがいい。
「ん、いいよ…そのまましゃぶって…」
「はひ…ん……んむ…んふ…」
指示されたとおりに、亀頭を唾液で包むさやか。同時に舌先がカリのふちに沿って擦られる。
くちゅ、ぷちゃっ…くちゃ、くちゅ…くちゅ…ぴちゃ…
「んー……んふう…んむー……んっ…」
「前後に動いて…」
さやかは上目遣いで軽く頷き、陰茎を口の深くまでくわえ込んだ。行き場を失った舌がぬるぬると蠢いて絡みつく。
ぐちゅ、ちゅぷっ…くちゃっ、ぐちゅっ、ちゅぶぶ…ちゅばっ、ちゅばっ…ぐちゅ、くちゅ…
「ん…んふ…んぶ…んっ、んっ…んふ…はむ…んむ…んー…」
不規則で、ゆっくりだけれど、深いストロークと上目遣いのさやかの可愛さで、俺のモノはパンパンに固くなってきた。
「ん…さやか、そろそろいいよ…」
「んは…」
さやかの唇が裏すじをきゅっと擦り、走る快感に陰茎がびくんとはねる。
「テーブルに手をついて、後ろ向きになって…」
矢も楯もたまらなくなった俺は、早速さやかに後背位の体勢をとらせた。
さやかのまだ幼さの残る割れ目が、愛液でぬらりと光る。俺は引き寄せられるように陰茎を押し当てた。
「はう…」
「入れるよ、さやか……んっ…」
「ふああ…っ…先生のが…入って来ます…」
さやかの入り口はまだ狭いが、挿入してしまえば、絡みつくように男性器をきつく締め付けてくる。
俺は深く、ゆっくりとしたストロークでさやかの膣をほぐしてやる。
「あっ、あっ…深い…せんせぇ…んあっ…」
ぐちゅ……ぷちゃっ……ぐちゅっ……ぱちゅ……
ゆっくりとしたテンポの水音が部室に響く。
「ああっ…んふああ…あうっ……ううあっ…んっ…んんっ…んはあっ…あんっ……」
俺はエプロンの中に手を入れ、ピストン運動と同時におっぱいを荒々しく揉みしだく。
「んあっ!…せんせいっ…あう、あう…あはっ…はうっ、んはあっ…せんせ、んんっ!あううんっ!」
だんだん腰のスピードも速くなっていく。
「あふ、あんっ…はう、はあっ、あっ、あっ…んんっ!んくっ!んーっ…はんっ!あふっ!」
じゅぷっ、ぐちゅっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゃぷっ、ぱちゅっ…
さやかの愛液が溢れ出し、ますます水音を淫らにする。俺はさやかの片足を持ち上げ、側位の体勢に変える。
「はっ、あっ、あんっ…あふ、ふうっ…んあっ、あううっ…せんせ、先生ぃ…っ…あんんっ!」
じゅっ、じゅぷっ、じゅぽっ、ぱちゅっ、じゅぷっ、じゅぽっ、くちゃっ…
さやかが切なそうな目でこちらを見る。
「せんせ、んんっ…!あふっ!…ああっ…わたしぃっ…はうっ!もうっ、…もうぅっ…うああ…っ!」
「…わかった、じゃあ、そろそろイクぞ…」
側位から正常位へと体位を変え、さやかの腰を支えながら、俺はラストスパートへ入った。
じゅっ、じゅっ、ぐちゅっ、ちゅっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅっ、じゅっ、ちゅっ…
エプロンがよれ、はだけた胸がピストンにあわせて上下にゆれる。
「はっ、あうっ!はうっ!んっ、んんっ!うああっ!せんせっ…!もう、もう私ぃ…っ!んううっ!あうっ…!だめ、もうだめぇ…っ!!」
さやかがエプロンの端をぎゅっと握り締める。
「よし、イクぞ、イクぞさやかっ!」
「んああっ!んんんああっ!だめぇっ!あふっ!いくっ、イクっっ!あああっ!もうイっちゃいますぅっ!んんんっ!!んんんああああああっっっ!!!!」
俺はイク寸前でさやかから肉棒を引き抜いた。
びゅっ、びゅるるっ!どぴゅっ!びゅるっ!
エプロンと、さやかのはだけた胸へと精液が滴る。
「はっ…はふっ……ふあ……」
さやかは肩で息をしながら、胸にかかった精液を見つめていた。

「今日のはまるで、新婚さんみたいですよね」
急にさやかがそんなことを言い出す。
「んー…まあ、そうかもな」
「ふふっ…あ、な、たっ。ふふふ…」
「…?」
さやかはくすくす笑いながら俺にいつまでも抱きついていた。


つづく


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