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リアの鼓動に合わせて脈打つ雄雄しい肉棒に、サラは舌先を伸ばした。 「サ、サラちゃん…そんな…」 06話「萌え出づる芽(2)」 サラのぬらっとした舌先が一番敏感な亀頭に絡みつく。瞬間、リアの腹部に怒涛の快感が押し寄せてくる。 「ふわああっ!?」 サラはリアのその反応を楽しみながら、カリ、竿、と舌を絡ませ、リアの肉棒を唾液で包み込んでいく。 「うああ…っ…だめ…さっ…サラちゃん…」 「リアのおちんちん、すっごく敏感なんだ…♥うふふ…」 サラは亀頭を口に含むと、右手で竿をしごき始めた。 しゅっ…しゅっ… 「は…だめ…っあ…か………はわ…うあああああっ……っ♥♥」 ずびゅるるっ!びゅるるっ!どぴゅるるるっ! 「んむっ!?」 声にもならない声を出し、その小さい体を震わせながら、リアはサラの口の中にものすごい量の愛液を流し込んだ。サラはリアの急な暴発にむせこみ、ベッドに精液を吐き出す。 「げ、げほっ…ぷわ…」 サラの口から白濁した濃厚な液体がどろりとしたたり落ち、ベッドとの間に糸を引く。 「うえ、変な味〜」 「ッはぁ…はぁ…ご、ごめんね…サラちゃん…」 リアの股間は、サラの口から溢れ出した精液でぐちゃぐちゃになっていたが…それでもなお、天に向かって聳え立ち、バキバキに硬くなっていた。リア自身も、まだ興奮が収まらず、息を荒くし、目を潤ませている。 「…うわぁ…」 サラはリアの肉棒の淫靡な姿に、思わず声をあげた。 「まだ、出し足りないんだ、リア…」 「ふあ…そ、そんな…」 「リア…とってもエッチなリア…いいよ、もっともっと、気持ちよくしてあげる。」 サラがリアの肉棒を荒々しくぎゅっと握り締める。絶頂に達したばかりの敏感なリアの肉棒はビクンビクンと刺激に打ち震える。 「うあああ…っ…サラちゃん…っ♥そんな…♥強く…♥」 「思いっきり…こうやって…っ♥」 そう言うと、サラは勢いよく肉棒を上下にしごき始めた。 がしゅがしゅがしゅがしゅがしゅっ! 「いいっ…!…っっっかはっ……♥♥ぁぁぁっっ……♥♥♥うぁぁぁぁっっ…っ…っっ♥♥」 さっきのリアの精液が潤滑油となって、サラの小さい手が上下に激しく往復する。リアは天を仰ぐように身体を硬直させ、快楽の波に飲まれきっているようだ。 「リアのガチガチのおちんちん擦ってると、なんだか…私まで気持ちよくなっちゃうっ…♥」 サラも顔を赤らめ、息に艶っぽさが帯びてくる。 「だ…っ…♥だめ…っ♥ぁぁぁああ…っっ…またっ……♥くううううううんっ♥♥また……っっ…♥♥♥」 「リアっ…♥イってっ♥リアのすごいおちんちんから、精液噴き出させてっ♥♥私の顔、リアの精液でぐちゃぐちゃにしてえっ♥♥♥ああっ♥リアあぁっ♥♥♥」 「…っっ♥♥♥うああっ…だめえっ♥♥♥ああっ…!くあああああああああああぁぁぁぁぁっっっっっっ♥♥♥♥」 びゅぷっ!びゅるるるるっっ!!びゅるるっ!! 「ぷあっ♥♥りあぁ…♥」 サラはリアの精液を顔面で受け止め、恍惚とした顔で精液をぬぐった。 「くっ…はっ……ああうっ……」 リアは失神してしまい、身体をビクンビクンと痙攣させ、ベッドの上で脱力していた。 しかし… 「…あは…リアのおちんちん…」 リアの股間から伸びた肉棒だけは、別のイキモノであるかのように、生き生きと力強く、そそり立っていたのだ。 サラは、精液でぬらぬらと輝く肉棒を眺め、呟いた。 「次は…あたしも気持ちよくしてもらおうっと…」 つづく |
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