「んっ…ふ…っ…?」
リアの息が不規則に詰まる。それは紛れも無く快楽の兆候であった。

02話「二人の王女(2)」

「ちょ…ちょっと…サラちゃん…っふ…」
「リアのおまんこも綺麗だね…つるつるで、ぷりぷりしてて…可愛い」
「ちょ……っ……ん…んっ…」
リアは戸惑いながらも、お腹の底から込みあがってくる快楽に魅了されていった。サラもまた、リアの感じている姿を見て、ときめきにも似た興奮を感じていた。
「あっ…んっ……くふっ……ぅん…」
「こっちも突付いちゃえ」
サラはそう言うとリアのまだ未成熟なクリトリスを爪でつついた。
「っひゃっ!…ちょっ…サラちゃん…っ…やさしく…」
「よーし、やさしく弄るよー」
サラはリアの陰部へと顔を近づけた。
「ちょ、サラちゃん!?」
ちゅっ…
「うひゃっ!?」
サラはリアのクリトリスを艶やかな唇でついばんだ。
ちゅっ……ちゅっ…ちゅっ…
「や…っ……そんなっ…サラちゃぁん…ふうっ♥……んあっ♥」
サラの唇でクリトリスはやさしく挟まれ、こねられる。暖かく、やわらかい唇に包まれたリアの未熟なクリトリスは、その穏やかな刺激に敏感に反応し、わずかながら勃起していく。
「んんっ♥……はんっ…んっ…あぅっ…♥…くうっ…んんっ♥」
さらに唾液でぬるぬるとした舌先で転がされ、擦られる。わずかな舌のざらつきがリアの未熟なクリトリスには強烈な刺激となる。
「ううっ…あはっ♥…はうっ…あうあう…♥…あふっ♥…んふっ♥んんんっ♥」
快楽が高まってきて、リアは背筋をこわばらせ、そのほっそりとした肢体をしならせる。
小さな割れ目からは、愛液がとろとろと流れ出していた。
「リア可愛いな。これなら、イっちゃえるかも♥」
指でリアの陰唇を擦りながらサラが言う。
「はぅ…?イクっ…て、何?」
「すっごく気持ちよくなるんだよ。頭が真っ白になるくらい」
「なにそれ?…どうするの?」
「うふふ、こうするのっ♥」
そう言うとサラはリアの陰部を激しく強く上下に擦りだした。
「ああんっ!?ちょっ…んああっ…きついよっ♥…いっ…あうあうう…っ!」
ぐしゅぐしゅぐしゅっ…!
愛液でぬるぬるとしたサラの幼い割れ目に指の腹を擦りつける。柔らかな陰唇が指で押し付けられて形をゆがませる。
「あはあっ♥うんんっ♥♥すご…すごいっ♥ううっ♥うあああっ♥♥」
リアの身体がびくんびくんと痙攣する。浴槽のふちをぎゅっと掴み、足の指に力が入る。
ぐしゅっぐしゅっぐしゅっ…!
「ふっふあああ♥だめっ…♥サラちゃんっ♥なんか、なんかくるよぉっ♥あああっ!?くううぅんっ♥♥」
「いいよっ、リア、イっちゃえっ♥」
サラはリアのクリトリスをもう片方の手でぎゅっと強めにつまみ、こねまわした。
「ひゃっ♥ひゃあああっ♥だめっ♥イクっ♥イっちゃうううっ♥くうううううううううんっ♥♥♥♥」
ぷしゃあああっ…!ちゃぱぱぱぱぱ……
リアの割れ目から黄金色の液体が弧を描いていく。
「やっ……いやあ…おしっこがぁ…」
「きゃーっ♥リアのおもらしだ♥もーっ、リア、かわいいっ」
リアは顔を真っ赤にしてしまう。それを見てまたサラはにんまりと笑う。
「顔を真っ赤にしたリアも、かわいいっ!」
「う…」
可愛い可愛いと連呼されて、リアは嬉しいやら恥ずかしいやら。
「ずっ、ずるいよっ!私ばっかり…私だって、サラちゃんの可愛いところ、見たいもんっ」
リアはそう言うと、浴槽の中のサラに抱きついた。

つづく


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