SM その2 〜雌犬と主人〜
自分のサディスティックな性癖に初めて気づいて
この欲望をどう処理したら良いのかわからないなりにも
どうしても満たしたい願望から初めて女性をお金で買った。
娼婦というにはまだ若い 20歳前後の可愛い女性だ。
自分と繋がりの無い女性になら、この欲求を晒しても良いだろう。

ホテルの部屋で女性を裸にし、用意してきたボンデージの
黒いレオタードを着せて最後に首輪をはめた。
穴のあいたパンティからチラチラと見えるお尻に興奮を憶え
鞭でお尻を打ち、首輪につけたチェーンをジャラジャラと
音を鳴らしながら引っ張り回して 雌犬のように扱う。
床に跪き僕の顔を見上げる女性の視線が、更に興奮させる。
椅子に座り、首輪を引っ張って彼女の顔を股間に擦りつけた。
既に興奮しすぎて硬くなった僕のペニスからは 粘液が溢れている。
「お前は雌犬だから舐めるんだ キレイになるまで舐めろ」
主人の命令に忠実にしたがうのが犬なのだ。
口に含んで上下に顎を動かすと、チェーンが動く度に音を立てる。
雌犬の頭を押さえつけて強引に奥までペニスをくわえさせる。
女性を乱暴に扱うほどに興奮が増していき彼女の顔を汚したい
という願望が出てきて、顔面に向かって射精した。
唇から白い精液が零れてきたので、無理矢理口を閉じて
「飲み込むんだ!」と強い口調で命令した。
椅子から立ち上がると、長時間のフェラチオで疲れたのか
女性が床に座り込んでいたので、四つんばいにさせた。
さっき自分が汚したばかりの顔を見ると また興奮してきた。
黒いパンティから見える白いお尻がたまらない。
手錠をしてお尻を高く突き上げさせてパンティを脱がす。
初めて使う大人のおもちゃの数々を取り出して
まずは球がたくさんついた アナルパールというバイブを
肛門にローションを塗って 1段階ずつ挿入していく。
「犬には尻尾がないとな・・・」徐々に奥まで入っていくバイブを
一気に引き抜いては、また入れてを繰り返す。
アナルが開いたり閉じたりする様子を見ていると興奮が募り
おまんこにペニスを差し込んだまま アナルを責めた。
肛門が広がる度にクチュクチュとローションの音が鳴る。
愛液とローションが混ざった二重の音の中で
アナルをいじりつつ自分のペニスの快感をしばらくは楽しんだ。

雌犬はおとなしく言う事を聞き、抵抗しないので肛門も
きつくなく、どんどん入っていくのでもっと太いものを
入れてみたくなって、また目で見る快感を楽しもうと
アナルとおまんこの両方に太いハードタイプのバイブを
根元まで突っ込んで電動スイッチを入れると
女性が今まで以上の喘ぎ声を漏らし始めた。
自然に腰が動くのか お尻を左右に振る姿がエロティックだ。
2本のバイブをズポズポと交互に出し入れしていると
おまんこの愛液が泡を立てて床に零れ落ちる。
もっと太いものが入りそうなアナルに今度は拡張ポンプを
入れてどんどん膨らましていく。
おまんこには挿入したまま固定できるバイブを装着した。
徐々に広がっていく肛門がなんともいやらしい。
おまんこのバイブが気持ちよいのか身体を震わせて喜ぶ女性。
こんなに広がるならペニスも入るんじゃないか?と
自分のペニスにローションをたっぷり塗り、ポンプを引き抜く。
肛門が広がったまま閉じずにぽっかりと穴が開いている。
すっかり緩くなったアナルに一気にペニスを押し込んだ。
おまんことは違う締め付けで、想像以上に気持ちよかった。
根元まで入っているペニスと広がったアナル
顔を床に押し付けて尻を振りながら善がる女性を見ると
『支配』という欲求が満たされて行くのがわかった。
「もっと腰を振ってイかせるんだ!」とお尻を手で叩いた。
赤くなっていくお尻も興奮の材料となって
アナルの中にさっきよりも大量の精液を発射した。

「それじゃ、またよろしく」と去っていく女性の姿に
お金での関係のあっけなさを感じながらも 
止められそうも無い自分の欲望の深さを感していた。

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