
大人の玩具はオナニーにもアナルにも刺激的♪
SEXの病気(STD)について
今回のテーマは アナルとはちょっとかけ離れてしまいますが
大切な事ですので取り上げてみたいと思います。
SEXでの病気=性病はアナルを愛する私達にも
当然ながら密接に関係しているという再認識と
性病の危険性、蔓延する恐怖、自分ひとりの問題ではない事を
知識の無い若者をはじめ、大人の皆さんも改めて考えて欲しいと思います。
私も全てを知っている訳では無いのですが、
知ってる限りの知識で講義してみたいと思います。
○ 何故アナルSEXが危険と言われるのか
以前、この話題には少し触れた事があるかもしれませんが、
アナルSEXは非常に粘膜の弱い肛門、直腸に刺激を与えるので
簡単に出血しやすい部位だと言えるからというのが1つと
腸内には大腸菌などのばい菌が存在するからというのが理由です。
エイズだけではなく、その他の病気にも同じ事が言える事を覚えておいてください。
尚、エイズについては今更述べる必要もないと思うので省きました。
機会と必要性を感じればまた 書かせてもらうかもしれません。
それでは有名な性病について解説してみます。
1 淋病
誰でも1度は聞いたことのある病気ですよね?
危険性はそんなに高くはなく、治療も可能な病気の代表です。
この病気の感染源は患者の粘膜から出る液 俗に言うカウパー液等です。
感染経路は尿道・直腸・肛門・咽頭でそこから菌が入っていって
女性の場合は症状が軽く、気付かない人も多いが
感染後2〜7日で黄色い膿のようなおりものと外陰部の腫れ等の症状が現れる。
子宮内膜炎、卵管炎、卵巣炎等の病気に進行して不妊症の原因にもなり得ます。
男性の場合は感染から2〜9日で尿道に軽い痒みを感じる。
尿道口から粘液、その後白く濁った膿が尿とともに出るようになり
大体はココで気付いて治療するんだそうですが、放置すると
前立腺炎、副睾丸炎等の恐ろしい病気に進行してしまうのでご注意!
直腸に感染した場合には、便意、痛み、放屁、腸出血、痔、膿便、血便等
咽喉に感染した場合には、喉の痛み、咳、上気道部の鬱血などを生じ、風邪のような状態になる。
要するに、オーラルSEXでの感染確立も50%と非常に高いのが現状なんです。
2 クラミジア感染症
淋病とはよくセットのように扱われる病気なんだそうです。
男性の場合、上記で説明した淋病の治療を施しても
症状が治まらない場合は淋菌との混合感染している事が多いそうです。
男性の場合症状としては 淋病と同じような感じだが軽い。
尿道から感染して急性尿道炎を起こして膿の分泌、排尿時の痛み、
尿道の痒み・不快感等を示す程度だが、前立腺炎、副睾丸炎を起こすこともある。
女性の場合は子宮頚部腺細胞に感染して子宮頚管炎を起こし
感染後1〜3週間で尿道の痒み、排尿痛、オリモノも増えてきます。
子宮外妊娠、不妊、流早産、異常分娩の原因ともなり得ますから要注意!
問題は、ほとんどの人が無症状に近い状態なので
感染に気付かずにどんどん蔓延していくのが問題なのです。
3 ヘルペス(性器・陰部)
感染3〜10日後に、性器に潰瘍・米粒大の水疱を生じます。ひどい場合はリンパ節も腫れてきます。
オーラルSEXで口の周りに症状が出る場合もあります。
初回感染の人ほど症状が重症であることが多いようです。
しかし、無症状の人がが約半分であるというデータがあるので
思っているより人にうつしている可能性が高い病気でもあります。
そしてこの病気の1番恐ろしい所は、完治しないという事です。
帯状疱疹と同じような病気と思って良いでしょう。
薬で抑えても、身体の抵抗力が弱った時期に再発しますが、症状は比較的軽いようです。
再発している時期に性交渉を持つと、パートナーに移る確率が高い!
投薬治療でほぼ治す事は可能ですが再発には要注意!
==次の頁へつづく==

アダルト専用無料サーバー